ARAIA -クローゼットより愛をこめて-

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『芸術祭十月大歌舞伎』@歌舞伎座

とあるサイトで、運よくチケットを譲って貰い、行ってきました!
(最近、歌舞伎づいてるなぁ~。(笑))

芸術祭十月大歌舞伎 夜の部
芸術祭十月大歌舞伎

今日はまたまた素敵な出逢いをさせていただきました♪
2月の「朧」で初対面し、6月にもランチデートをしたムンパリさんが上京すると聞き、
私も本日の歌舞伎観劇を決めたのですが、、、
同じ日にハヌルさんと、かしまし娘さんも歌舞伎座にいらっしゃると知り、お会いすることに♪
っが、ヤボ用で劇場に到着したのが夜の部開演時間ギリギリになってしまい、
ハヌルさんとはお電話でご挨拶だけさせていただきました。
(ハヌルさん、お電話で失礼いたしました。またの機会にはぜひゆっくりとお会いいたしましょう。)

そして夜の部終演後にはムンパリさんとかしまし娘さんと語らいの場へGO!(笑)
行ったお店は”和栗のモンブラン”が絶品の「GALERIE CAFE LE GRAND」へ。
もぉ~ね、かしまし娘さんとは初対面だったのですが、これまたblogの縁の妙!(笑)
初めてお会いしたとは思えない程、楽しくおしゃべりさせて頂きました。
ムンパリさんと3人で、今観てきたばかりの歌舞伎のお話やら、芝居の話し、はたまた好きな役者さんの話しなどなど・・・。
短い時間でしたが、濃ゆぅ~い話を沢山させて頂きました!
あぁ~楽しかった♪
ムンパリさん、かしまし娘さん、ハヌルさん、またお会いできる日を楽しみにしています

てな訳で、肝心な歌舞伎の感想は、、、、めっちゃ長くなってしまったよ。
まとまりの無い感想に興味のある方は、どーぞ!(笑)

<怪談 牡丹燈籠>
今回の歌舞伎観劇での一番のお目当ての演目♪
幕があがりまず驚いたのは、、、舟!(笑)
舟遊びをしているお露たちを乗せた舟が舞台上手から現れ、その舟が本当に川を下ってるかのように静かに動いてて、、、
舞台下手まで動いたかと思ったら、舳先の向きがクイっと変わり花道まで移動してきたよー!
花道中央で止まり、かなり間近で七之助さんを堪能♪いやぁ~赤い着物姿が目にも鮮やかで可愛らしかったなぁ~
っで、その舟がそのまま花道奥まで移動していったよ。
ねえねえ一体どうなってるの?リモコン操作?この舟の移動には素直に驚いちゃいました。(笑)

<お露とお米>
七之助さんは本当に綺麗でしたねぇ~。恋に墜ちて焦がれ死ぬってどんだけ~!
いやはや恋の病は医者でも治せないっていうのは本当なのね。(笑)
そんなお露を心配し案ずるお米がまたイイ味だしてます。特に幽霊になった時の吉之丞さんはもう絶品!
舟遊びの時とは一転し、薄暗い色の着物に身を包み、表情もなく、生気がない!
本当に亡霊になったようで怖かったなぁ。声が震え、手をだらりと下げ、猫背ぎみの立ち姿が怖いやら、笑えるやら・・・。いいお芝居されてますねぇ~!

<新三郎>
お露が焦がれて死ぬほどの色男は、愛之助さんです。
お噂(?)を、かねがね聞いていたので、実際に拝見するのを楽しみにしていたのですが、、、いやぁ~、お美しいですなぁ♪
こんなに色男なら、想いすぎて死んじゃうかも!?(笑)
亡霊となったお露とお米が現れ、お露が生きていたのだと喜び、お米に後押しされて枕を共にするんだけど、実際は骸骨を抱いてるのよねぇ。
結局、霊に取憑かれて死んでしまうんだけど、死ぬ瞬間もなんだか格好良く、妙な艶気がありました。

<円朝師匠>
三津五郎さんは大活躍ですねぇ~!冒頭の船頭役から早着替えで三遊亭円朝師匠の役へ。その瞬間から会場は寄席に早替わりしました。
朗々とした語りも上手く、本当の噺家さんのようだったなぁ。
2幕ではひょうきんな久蔵を演じてて、1幕目とのギャップがたまらん!(笑)
お酒が大好きで、ついつい口が軽くなってしまう様子が可笑しかった♪

<お国と源次郎>
いわゆる不倫の関係の二人。二人で一緒に居られるのなら地獄まで落ちようぞとばかりに、お国の主人である平左衛門を殺し、目撃されてしまった女中までも殺し、金を持って逃げる。
いやぁ~お国演じた吉弥さんは色っぽいですねぇ。こんな年上のいい女のためだったら殺人もしちゃうかもね。(しちゃイケねー。)
そして愛する女と一緒になる為に殺人までしてしまった源次郎演じた錦之助さんは、滑稽でしたねぇ。
刀を構える姿も腰が引けてて、逆に足を斬り付けられて「死ぬー!」とばかりに大騒ぎして情けない。(笑)

<お峰と伴蔵>
お峰演じた玉三郎さん
えっと、えっと、、、ダレですか?このオバちゃんは?(笑)
先月の美しい”阿古屋”と同じ人とは思えないようなお姿にちょっとガッカリしていたが、、、面白ーい&可愛いぃー!
伴蔵から新三郎宅での出来事を聞く時、「こわーい」と言いながらしがみ付く仕草や、幽霊が来るからと押入れに隠れる姿がおかしいやら可愛いやら♪
そして最高に笑ったのは、、、幽霊から貰った100両を数えるシーン。
「ちゅうちゅうタコかいなぁ~」と数える声が、恐怖&喜びで震え、場面転換で盆が回り、暗闇に移動してからも聞こえてくる、「ちゅうちゅう・・・」の声に爆笑でした。(笑)
伴蔵演じた仁左衛門さんとの掛け合いも息がピッタリで、本当に長年連れ添った夫婦のよう。
貧乏ながらも幸せな夫婦だったのに、大金を手にしてから徐々に広がる夫婦間の溝が、なんだか悲しかったな。

牡丹燈篭の美しさと、蛍の明かりが、妙に悲しく見えた芝居でした。
今も昔も、金と愛の因果は怖いって事で・・・。

<奴道成寺>
これまた三津五郎さん、大活躍でしたね!!
舞踏モノだったので、目の前で繰り広げられる踊りを素直に楽しんでました。
中でも一番目を惹いたのは、お面の早替え!
おかめ、ひょっとこ、大尽の面を素早く着け替えて踊る姿は、もうあっぱれっ!
上手、下手に鎮座する、小坊主たちも可愛くて、華やかな演目でした。

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コメント

牡丹燈篭

麗さんも、ご覧になったんですね~。
いかがでした?
レビューお待ちしてます。

『ちゅうちゅうタコかいな!』
ですね(笑)

ハッピーでした♪

麗様、まいど!
そうそう「ちゅうちゅうたこかいな」楽しかったですね。
…とっとっと。最初から話がズレてしまった。

先日は本当にありがとうございました。
お店の名前のちゃんとチェックしている…(エライ!)
拙ブログにパクらせて頂きました。事後報告ですみません…。
美味な和栗モンブランを頬張りながらの、
弾丸サーブとレシーブとトス。1.2.1.2アタック♪
が炸裂するトーク!
初めてごお会いしてるんですよね、私。(確認するのか)
それなのに、長年のペンパルと会えたよ~な親近感。
いや~幸せでございました。
麗さんの突っ込みは、ズバリ関西系♪
また今度「まいど!」って挨拶しよ~ね(笑)

次回は是非!

「ちゅうちゅうタコかいな」は笑えました~。
っと私もズレてしまいました 笑

麗さん、先日はお電話で失礼しました。
でもちょこっとでも声が聞けて良かったです。
次回は是非ゆっくりお会いしましょう!
楽しみにしています。よろしくお願いしま~す。

gajuさん

はーい!観てきましたよぉ♪
gajuさんも観てらしたんですよね。
>『ちゅうちゅうタコかいな!』ですね。
そそそ。(笑)
先月の玉三郎さんとはうってかわって、
三の線の玉様を満喫してきました。
感想書けたら、TBさせて頂きますね♪

かしまし娘さん

まいど!(←イントネーション覚えた!)
先日は楽しい時間をありがとう!
ほんと初めて会ったとは思えない程、
楽しくお話させていただきました♪
普段、文字とはいえ、
blogで会話をしているおかげですね!
かしまし娘さんのマシンガントークに大爆笑でしたよ!
とか言いながら、散々ツッコミさせて貰いましたが・・・。(笑)

>麗さんの突っ込みは、ズバリ関西系♪
やったぁー!
かしまし娘さんのお墨付きだわ♪
これからもツッコミに磨きをかけて、
益々精進させて頂きます。(笑)

>そうそう「ちゅうちゅうたこかいな」楽しかったですね。
えぇ。
回り盆の奥から聞こえてきた時は、
笑っちゃいましたよ。
これだけの感想ならスグに書けるんだけどなぁ。(笑)
かしまし娘さんの感想も楽しみにしてます♪

ハヌルさん

こちらこそ電話で失礼しました。
せっかくお会いできるチャンスだったのに、
時間に余裕がなくなってしまい本当にゴメンなさい。
またの機会にはぜひ、直接ご挨拶させて下さいね♪

>「ちゅうちゅうタコかいな」は笑えました~。
ほんと!(笑)
昼の部の艶やかさとは違い、
夜の部では面白い玉三郎さんを堪能させて貰いました。
「牡丹燈篭」の感想が「ちゅうちゅうタコかいな」だけで終わりそうで怖い・・・。(笑)

ありがと~!!

麗さん、どうもありがとう!
今回は観劇もオフもごいっしょできてとってもうれしかったです。新三郎さんも見て頂けたし(えへ)。お店の名前もやっと覚えたし。
しかし、なんですなあ。関西弁ネイティブ二人に囲まれても全然違和感のない麗さん、素敵やわあ~♪ 「まいど」のイントレーションの次は何をマスターしてくれはるんでしょうか?(笑)またアソボね~♪

ムンパリさん

こちらこそ、どうもありがとう!
ハヌルさんとかしまし娘さんに、
お会いできるように橋渡ししてくれて感謝です♪
一緒に歌舞伎観劇もできて嬉しかったよ!
休憩の時、一緒にお弁当食べて、
お土産物色して・・・。(笑)

>新三郎さんも見て頂けたし(えへ)。
はいっ!
しっかり見ましたよぉ~♪
私の席からはちょっと遠かったけど、
素敵なお姿を観れて満足です!

えぇー!私のニセ関西弁、イケてましたか?
嬉しいぃー!(笑)
私、関西弁を始め、方言って好きなんですよぉ。
こりゃ益々、関西弁に磨きをかけねば!
次にマスターすべきは、、、「なんでやねんっ!」ですかね?(笑)

キレイもオモロイも玉三郎

麗さま
「怪談」の名を借りた人間ドラマ-
おもしろかったですね~牡丹灯籠。
あんな玉三郎さんは珍しいと思うのですが、
楽しませていただきました。
近寄りがたい美しさも魅力ですが、お峰さんの
愛すべきキャラクターもピタリとハマっていましたね。
仁左衛門さんはじめ他の配役もこれ以上ない
というくらいぴったりで・・・でも最優秀演技賞は
お米の幽霊の吉之丞さんかも(笑)。

ヒュ~ドロドロドロ~

麗様、まいど!
舟の移動は、あの中に人がいる。とも聞いたことがるのですが…。
リモコンって感じもするよね。

>吉之丞さんはもう絶品!
お誉めの言葉有難うございます♪
私的に眼目だったもんで。今回も怖がらせてもらいました。ルンルン♪
スキップさんも誉めてくれてありがと~♪

きっちゃない玉三郎をご覧になれたとは!貴重な体験です。
そんなお峰の女心と、そんな旦那(仁左衛門)の男心…。
”人間の業”てんこ盛りー。
ラストの”絶望”ー。
あの幕切れー。
ありゃ~私好みだぁぁあ。
余韻がグワングワン残って残ってー。

幽霊より人間が怖いのだぁあああ。

キャー♪♪♪

麗さん、ふたたびお邪魔~(笑)。
歌舞伎ではこれが初めていっしょに見た演目でしたね!席は離れていたけど嬉しかったよん。
牡丹燈籠は本当によくできた面白いお芝居だと思いました。仁左衛門さん&玉三郎さんは息がピッタリだし、ストーリーも配役も演出もどれをとってもよかったよね。

> こんなに色男なら、想いすぎて死んじゃうかも!?(笑)
でしょ、でしょ!!キャー♪(←コーフンして鼻息が荒い。笑)
どうもありがとう! 次回からも注目してみてくださいませ。

なんだかんだ言ってもやっぱりこの演目は吉之丞さんのお米がサイコーだよねえ。キャー!!

スキップさん

あんなに玉三郎さんが面白い役を、
演じられるとは思いませんでした。
綺麗な役だけじゃ無く、
三枚目も出来るって事を発揮されたようですね♪
いやぁ~、本当に面白かったよぉ。

今後も、お峰のような役を、
ぜひとも演じて欲しいです。

>他の配役もこれ以上ないというくらいぴったりで・・・
本当にそうでしたね。
三津五郎さんも1つの演目で3役も演じられてて、
本当に大活躍でした。

>最優秀演技賞はお米の幽霊の吉之丞さんかも。
同意!!
あの存在感はピカイチでした。(笑)
本当に幽霊みたいで、怖いやら、可笑しいやら。
震える声が忘れられません。

かしまし娘さん

どもっ♪
>舟の移動は、あの中に人がいる。
えー!そうなんですか!!
人が入ってたとしたら、、、どこに?(笑)
リモコン操作にしても絶妙でしたよねぇ。
うーむ。謎だ・・・。

吉之丞さんに関しては、本当に絶品でございました。
掛け軸に描かれた、幽霊の絵のように、
見た目はおどろおどろしいんだけど、
ちょっと笑っちゃうような幽霊に、
大いに楽しませてもらいました♪

>きっちゃない玉三郎
やっぱり、ああいう役はあまり演られないんでしょうね。
ほんと貴重な体験をさせて貰いましたわ♪
あんなに笑わせて貰って大満足です。

>”人間の業”てんこ盛りー。
そのとおりですね。
お露も、お国も、お峰も、、、
愛するが故の行動とは言え、
それぞれが哀しい結末でしたね。
今も昔も、一番怖いものは人間ですな。(笑)

ムンパリさん

何度でもいらっしゃーい♪(笑)
席は別だったけど、同じ芝居を同じ日に観れましたね!
一緒にお弁当も食べたし、お土産も物色したりて楽しかった♪

>よくできた面白いお芝居・・・
本当にそうですね。
随所に笑える要素があるものの、
ラストに向けての緊迫感もあり、
様々な感情を垣間見せて貰えました。

>仁左衛門さん&玉三郎さんは息がピッタリ
夫婦漫才のようでしたね。(笑)
「なんでやねんっ!」って、
お峰にツッコんで欲しかったって思っちゃいました。

愛しの君のお姿、やっと生で拝見できました。
うん♪格好良かったよぉ。
また舞台でのお姿を観たくなりました。
興奮しているムンパリさんの姿も、また見たい。(笑)

>吉之丞さんのお米がサイコー
はいっ!出番は決して多くなかったけど、
かなり強烈に印象に残ってます。

舟に反応してもいい?

9月松竹座での「蝉しぐれ」でも使われて、
その時は逆で花道から出て来て舞台へ、でしたけれど、
文四郎を思い出してジ~ンと来たんですよ、実は、ね。

それにしても仁左衛門さんと玉三郎さんの
息の合った絶妙な間と空気、素晴らしかったですね~♪

ハヌルさん

>舟に反応してもいい?
どーぞ!どーぞ!(笑)
例のお芝居ですね♪
ハヌルさんやムンパリさんの熱~い感想を拝見してましたよ!

しかし、この舟の仕掛けを知りたい!(笑)
どうやったら、あんな風にスムーズに動かせるんでしょう?
まさか舟に乗ってる役者が自分の足で、
動かしてるとも考えられないし。
謎は深まるばかりです。

仁左衛門さんと玉三郎さんカップルは、
本当に良かったぁ~♪
このお二人で「身替座禅」とか演じてくれたら面白そうですよね。

大変遅ればせながら(^^ゞ

3組の男女の愛憎にどれも思い入れてしまって長~くなってしまっていたのですが、体調が今ひとつで一気に書き上げることができませんでした。11月歌舞伎座観劇前日に滑り込みで10月分の最後をアップしましたので、大変遅ればせながらTBさせていただきましたm(_ _)m
「牡丹燈籠」は今回のバージョンも歌舞伎バージョンも未見だったのですが、今回とっても面白かったです。豪華なキャストで見ごたえがあってこういう舞台を観ると幸福を感じます。仁左衛門×玉三郎の前半のいちゃつきぶりにも、後半の玉三郎の本当にいじらしいヤキモチにもやられ、気になった帯の撫子柄の花言葉まで調べてしまってまたジーンときました。
三津五郎丈の二役の円朝の狂言回しでぐいぐいと舞台がすすんだのも気持ちよかったです。
吉之丞さんも最近は要チェックの方になってます。お米にやられ、今月の「吃又」の将監の妻役にも泣かされてついに写真まで買ってしまいました(^^ゞ

ぴかちゅうさん

全然遅くないですよー!
私もこの感想を書き上げたのは、つい先日ですから・・・。(笑)
コメント&TBありがとうございます!
っで、体調いかがですか?
最近急に寒くなってきたので、ご自愛くださいね。

>3組の男女の愛憎にどれも思い入れ・・・
全くもってその通りですね!
純愛、不倫、夫婦愛。
どれもが全て、最後は悲しい結末になってしまいますが、
私的にはやはり夫婦愛の仁左衛門さん&玉三郎さんカップルに感情移入してました。
特に玉三郎さんに一番笑わせて貰えたので♪(笑)

>帯の撫子柄の花言葉
帯の柄まで気が回りませんでした!
さすがぴかちゅうさん、目の付け所が細かい!!
余計にいじらしい”お峰”の心情がうかがえますね。

吉之丞さんの”お米”には脱帽です。
もう吉之丞さん以外のお米は考えられないかも。(笑)
今月も活躍されてるようで何よりです♪

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07/10/23 歌舞伎座十月夜の部?「牡丹燈籠」

{/face2_lose_s/} 下駄の音をカランコロンと響かせながら牡丹燈籠を手に現れる女の幽霊に浪人がとり殺されたという話は以前から知っていた。今回の舞台は中国の「牡丹燈記」をもとに三遊亭円朝がつくった怪談噺が原作。 ウィキペディアで「三遊亭圓朝」の項はこちら 舞台

10月 歌舞伎座 怪談牡丹燈籠その1

ちゅうちゅうタコかいな
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