ARAIA -クローゼットより愛をこめて-

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『犯さん哉』@渋谷PARCO劇場

KERA x 新太コンビで話題のこの作品。
観てきたよー。

犯さん哉
犯さん哉

率直な感想は、、、くだらねぇー!(笑)
あまりにもくだらなくて、感想書けないよぉ。

今回、感想らしい感想は無いけど、、、
興味のある方はどーぞ。

世界が崩壊する妄想を抱き、楽しんでいる14歳の少年。
母親と二人で暮らしているが、家はかなりの貧乏。
ブリーフ1枚で裸同然の生活をしているが全然平気で、逆に貧乏を楽しんでいるかのよう。
そんな少年は自分の日記が面白いと褒められたことで小説家になることを夢みている。
そして大人になった少年は夢を実現させて小説書きを職業とするが、自分の名前を出すことを許されないゴーストライターになっていた・・・。


あらすじ適当に書いてみましたが、内容もかなりの適当感。(笑)
もうね、冒頭に書いた感想、そのまんまです。(くだらねぇー!)
ナンセンスギャグの嵐に、お腹一杯状態。
笑えるギャグもあったけど、笑えないものも多くて・・・。
でも全力投球で演じている役者さん達には楽しませてもらいました。

古田新太さん
14歳の少年です。誰がなんと言おうと14歳です。(見えねぇー!)
ブリーフ1枚で舞台を走り回って、メタボリックなお腹が哀愁を漂わせてます。
数日前に見た格好良い”マダレ”の姿は、ココには無かったよお。(笑)
でも意外と少年役っていうのも、アリかなって思わせるあたり、さすがです。

大倉孝二さん
変なキャラ全開です!ローウエスト(って言うかハンケツ状態)のジーンズ姿に笑いました。
頭悪そうなチャラ男を演じさせたら、右に出る人はいないかも!?(笑)

犬山イヌコさん
少年の母親役では、頭良いんだか悪いんだか分からない不思議なオバちゃんを演じてましたねぇ。
あの特徴的な声で唄う、歌詞が意味不明な”貧乏の唄”が妙に笑えました。(笑)

姜暢雄さん
覗くキャバ嬢での下着姿に目が釘付け!(笑)
紫色のパンティが目に焼きついて困るよぉ・・・。
新太くんとの絡みが、妙にリアルでドキドキしてしまいました。

山西惇さん
オサゲ髪にセーラ服。その名もずばり”バケモノ”(笑)
もぉ~、こういう役がハマるんだよなぁ~。
編集長でのハゲヅラも妙に似合ってて、クセのある、可笑しい役は何故か安心して観ていられる貴重な存在ですね。(笑)

八十田勇一さん
新太くんをイジメる同級生なんだけど、ボス的存在との間に挟まれ、情けない役。
ヤソチンもこういう気が強いんだか弱いんだか分からないような、情けな~い男を演じさせたら本当にハマるねぇ。
主治医ではちょっと二枚目かと思いきや、やっぱり情けない奴だったけどね。(笑)

入江雅人さん
クラスのボス的存在で、大人になってから新太くんの書く小説を、自分の名前で売り出し成功した奴。(笑)
この人も、こういうずる賢い役をやらせたら天下一品だね!

中越典子さん
意外や意外!妙にこのクセのある出演者達に混じって健闘してましたねぇ。
全くと言っていい程、違和感なかったです。(笑)

こうして役者1人1人の簡単な感想書いてたら、意外にも役者のキャラと役柄がピッタリとハマってた事に気付いたよ。(笑)
客席の反応的には、微妙なものがあったようだけど、演じてる役者(特に新太くん)は、楽しそうにやってましたねぇ。
ま、たまにはこういう”くだらねぇー”芝居もアリかな♪
もう一度観たいかと聞かれると・・・微妙だけどね。(笑)

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コメント

>率直な感想は、、、くだらねぇー!(笑)
きゃ~♪きゃ~~♪大笑い!!!
はっきり言い放つ麗さんのすっかりファンです♪
>感想はまた後日・・・
・・・あかん(笑)笑える・・・。

ケラさん自身も“PARCO劇場史上最もくだらない舞台”ってブログに書いてましたよ(笑)。
さらには“カーテンコールでは客席に、毎ステージ必ず何人だか何十人だかの「震えんばかりに怒っているかのようにお見受けする方」を散見する。”とも。

麗さんはどうでした?(笑)

それでも楽しみ(ヘンか?)

エエなあ、麗さん。そんなにくだらないんだ~!!
私が知ってるケラさんの“サイアクにくだらない”舞台を超えるかどうかが楽しみ・・・あ、いや、苦しみ?
麗さんの感想を先に読むべきか、ムム、悩むな~。

名無しの、、、

かずりんさん?(笑)

>はっきり言い放つ・・・
だってぇ~、それしか感想ないんだもん。(笑)
ナンセンスギャグの嵐に笑えるやら、
呆れるやら・・・。
まさしく「くだらない」内容でした。(笑)
感想はもうちょっと待っててね♪

ナツさん

まさしくケラさんの思うツボですね。(笑)
新太くんも舞台上で楽しそうでしたよ。
カーテンコールで怒ってる観客というのは、
分かりませんでしたが、
あっさり目のカーテンコールでしたね・・・。

>麗さんはどうでした?
ん~、1回観れば満足です。(笑)

ムンパリさん

ムンパリさんも観に行くの?(笑)
頭を使わずに観れる作品ですよ♪
その位、くだらないギャグ満載でした。
そのギャグを笑えるかどうかは、
分かりませんが・・・。(笑)

おそらく私の書く感想は、
参考にならないと思いますよ。(笑)

なんだか・・

麗さん♪
私のブログでのレポが、あんな有様ですので、
今回はTBは止めておきます(笑)。
感想もなにも・・・(汗)。右脳で観る芝居・・ですかね(笑)。

みんみんさん

私もこれからどう感想を書こうかと、
悩んでおります。
このまま放置してえ~。(笑)

みんみんさんの感想をコピーして、
「以下同文」って書いちゃダメ?(笑)

見たよ!

麗さん、ようやく見たよ~!!
ナンセンスものでは受け付けないものも多いけど、今回は私の体質には合ったようです。大阪ではけっこうウケてたんだけど。古田さんのフィルターを通ってるからかもね。
とにかく笑いの許容度には個人差、地域差がずいぶんあるものだなあと再認識させられました。

ムンパリさん

大阪千秋楽に観に行かれたんですよね!
カーテンコールでは、かなり盛り上がったようで何よりっす♪
>今回は私の体質には合ったようです。
良かった♪良かった♪
ムンパリさんの笑いのツボに、
ぴったりハマったようですね♪
私も決してツマらなかった訳じゃないんですよー!
(それなりに)楽しめましたから♪
ま、元々ケラ作品は”ちょい苦手”っていうのもあるんですがね。(笑)

グハグギャキャギャガヤ~♪

麗様、まいど!
もう、もっと早くUPしなきゃいけないのに、
毎日思い出して、プ~って笑ってたら、大阪公演も終わっても~たがな。
アホやん、私。

>誰がなんと言おうと14歳です。(見えねぇー!)
アラ!私には見えたわ。

>”マダレ”の姿は、ココには無かったよお
それはホント。きっと双子の弟やね。(ないない)

パンツ一丁!しかも白!14歳っっ!髪型はゲゲゲの鬼太郎
ズデギィィイな古田新太ぁああ。

”観客の1/3”に、ものの見事にズッポリガッポリ入っちゃいました。
笑いに笑ってお腹がよじれて、終わった後直ぐに立てず…。
よろけて、ハ~ハ~言ってる私を見て、友達は笑うし。

>もう一度観たいかと聞かれると・・・微妙だけどね。(笑)
観たいっっ!!

かしまし娘さん

どもっ!

>アラ!私には見えたわ。
見えちゃいましたか。
うん、ま、見えるよね・・・。
下半身が。(笑)
ってか白いブリーフしか印象に残ってないんですがー!

>髪型はゲゲゲの鬼太郎
髪型が鬼太郎だったと、
このコメント読んで思い出した程です。

<結論>
私は新太くんの下半身しか見てなかった。(笑)

くだらないから面白い?

麗さん、こんばんは!
先入観なしに望むタチなのですが、これは先に
麗さんのレポをじっくり読んでから望むべきでしたね~。
キャラの分析紹介、まさにその通り!です(苦笑)
過激でもありくだらなくもありなのに、それを観ながら
ヘラヘラ笑ってる自分が一番衝撃的だったかも。
私もあの白パンと白身体は忘れられません(笑)
それと犬山イヌ子さんのぶっ飛び母親キャラ・・・。

ハヌルさん

ほんと、くだらないギャグ満載でしたね♪
でも、そのくだらないギャグを、
真面目に演技している出演者がまた可笑しくて。(笑)
これは脚本と配役の「絶妙な配合」の賜物ですね。

皆さんのレポを読んでたら、
この作品は大阪で皆で一緒に観たかったなぁ~って、
本気で思いました。(笑)
やっぱり周りの観客の反応って大事ですね。

>私もあの白パンと白身体は忘れられません
全くです!
しかし、、、「白身体」って。(笑)

麗さま
ケラさんって私も当たり外れが大きくて、
ぜーんぜんダメってことも多いのですが、
不思議なことに今回はOKでした。
でもカーテンコールにケラさんが出てきた
ときは「あれはどーいうこと?」って
聞いてみたかったんですけどね(笑)。

> 数日前に見た格好良い”マダレ”の姿は、ココには無かったよお。
まさしくこれ。この落差がふるちんですね!

スキップさん

確かにケラ作品って、”クセ”がありますよねぇ~。
でも一旦ハマると、”クセ”になったりして。(笑)

>カーテンコールにケラさんが出てきたとき・・・
その気持ち、分かります!(笑)
今回の芝居に限らず、色んな作品で疑問に思ったり、
感心したりしたときに、
演出家に直接聞いてみたいと思う時が多々あります!
一緒にお酒でも飲みながら、
演劇論を聞かせて欲しいなぁ~って思ったり。(笑)

新太くんの変幻自在さには毎回驚かされますね。
それが最大の魅力でもあります♪

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