ARAIA -クローゼットより愛をこめて-

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『THIS IS IT』

夕べのスマ x スマの影響か?(笑)
やっぱり観に行ってきちゃった♪

THIS IS IT
THIS IS IT フライヤー

公開初日に観て以来、その後、観に行けてなかったので本日2度目。
とにかく感動!感激!感涙!
だってスクリーンとは言え、、、マイケルが生きてるんだもん!
唄い、踊り、優しく微笑み、、、
マイケルの息遣いまで感じて幸せな時間でした。

かなり支離滅裂かもしれないけど、、、私的感想なんぞ。

2009年6月、1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。
照明、美術、ステージ上で流れるビデオ映像にまでこだわり、唯一無二のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭けながら、歌やダンスの猛特訓は死の直前まで繰り返されていた。


結局、3回ほど映画館に観に行きましたが、一番最初に観た時はとにかく泣けてしまって仕方なかった。
スクリーンの中のマイケルは本当に元気なんだもん。
唄い、踊り、笑い、、、
こんなに精力的にライブのリハをしてた人が、数日後に死んでしまったという「現実」がなんだか信じられなくて。
目はマイケルの姿ばかりを追いかけてました。
でも2度目、3度目と観るうちに、普通のライブとして楽しんでました。

それでもこの映画には、私的に”涙腺破壊”ポイントはいくつかあり、、、
第一のポイントは映画が始まってすぐにありました。

冒頭、ダンサー達のインタビューから始まりますが、そのダンサー達の言葉を聞いてすでに涙。(笑)
とにかくマイケルと一緒に踊りたい!一緒のステージに立ちたい!という熱い想いが伝わってきてね。
その後、オーディションの様子もありましたが、多くのダンサーが夢に向かって必死に自分をアピールし、合格者達の涙する様子を見て、また涙。(笑)
(あぁ、この人達のマイケルのライブでステージに上がる夢も無くなったのか・・・)と思ったら切なくてねぇ。

そして一番のポイントは、ロンドン公演の記者会見での映像。
すごく嬉しそうに会見をしていたマイケルが去り際に言った一言。
「7月に会おう!」
ライブを直前にした6月25日。
マイケルに永遠に会えなくなった・・・と思ったら、もう涙が止まらねえ。(笑)

ライブのリハーサルの映像なんて、本来ならば絶対に公開される事のないもの。
ましてや完璧主義者のマイケルが、リハーサル風景をファンに公開するとは絶対に思えないもん。
だからこそ、マイケルの「素」の様子が垣間見れる貴重な映像でした。
この映画を見て、マイケルの謙虚で、穏やかで、愛に溢れ、優しい人柄を改めて感じる事ができました。
マイケルの「死」がなければこの映画も観れなかったと思うと非常に複雑な心境ですが。。。

おそらくライブでのセットリスト通りの曲順になってたと思うんだけど、とにかくいい!
自然と身体が反応してきて、じっと座ってられないよぉ。(笑)
気付けば足でリズムを踏んで、頭を揺らしてました。
過去の若い頃のライブツアーを一言でいうと「動」だとしたら、この映画の中のマイケルはまさしく「静」。
50歳という年齢ながらも、流れるような美しいダンスに見惚れてました。
決して周りの若いダンサー達には真似る事ができない、身体のしなやかさは健在だった。

ライブで流されるはずだった映像もクオリティも高かったなぁ。
特に3DでのThrillerは凄い!
実際のライブではどうなったんだろうと思うと、見たかった!!としか言えないなぁ。
They Don't Care About UsでのCGで作られた大勢のダンサー達の映像も迫力!
Earth Songで映像と実際のステージが一体となって戦車が登場してきたのも凄かったなぁ。

映画を見て改めて思ったのは、マイケルは本当に才能に溢れた人だったなってこと。
歌手やダンサーとしてはもちろん、音楽のプロデューサーでもあり、
映像プロデューサー、振り付け師、役者・・・etc。
1人で何役もこなすマイケルは、自分自身のプロデュースを完璧に作り上げてたと再認識しました。

何度でも言うけど、このライブ。
実現して欲しかったし、させてあげたかった。
マイケルの為にはもちろんのこと、ダンサーやミュージシャン、数多くのスタッフ、
このライブを命がけで作り上げようとしていた人達全員に!
そして、、、私達ファンのためにも。

本編が終了し、エンドロール後に流れたメッセージ。

3人の子供達に贈る

Prince Jackson
Paris Jackson
Prince Jackson II


(だったかなぁ・・・)
この言葉にも改めて涙。(笑)


L・O・V・E 、、、LOVE マイケル!!

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コメント

麗さま
麗さんのこのレポを読ませていただいて、映画を観たばかり
だというのに、また観たくなってしまいました。
涙のポイントもまさしく this is it! っていうカンジです。
マイケルが亡くならなかったら、このオフショット映像は
観られなかったのだいうフクザツな気持ちも同感ですが、
やっぱりマイケルにはこのコンサート、実現してほしかったなぁ。
神様、マイケルを連れていくのをなんでもう少し待って
くれなかったのかなぁと思いました。
私たちの心の中には永遠に生き続けるのだけれど。

スキップさん

私もスキップさんのレポを読んで、
マイケルに会いたくなりました。(笑)
涙腺破壊ポイント、いくつかありましたが、
スキップさんも同じでしたか!
やっぱり泣けますよねぇ。

>マイケルにはこのコンサート、実現してほしかったなぁ。
本当にそう思います。
日本公演も実現して欲しかったし。
神様もマイケルのファンだったんでしょうかね。(笑)

>私たちの心の中には永遠に生き続けるのだけれど。
はい。
いつまでも永遠に語り継がれていくことでしょう。
マイケルが居なくなってしまった今。
彼のことを懐かしむだけでなく、自分自身でできる事を、
すこしずつでいいから始めようと思う今日この頃。
マイケルの意思はきっと世界中の人に伝わってると思います。

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マイケルに逢いに行く。

ライブをみている感覚っ映画が終わった後、拍手をしたい気分になりました
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