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『RENT』@赤坂ACTシアター

ものすんごく楽しみにしていたこの作品。
やっと、やっと、、、観に行ってきました!!

RENT
RENT

オリジナル・ブロードウェイ・キャストのアンソニー・ラップとアダム・パスカルの初来日公演!
その他のキャストもブロードウェイで活躍していた人が揃い、最強のキャスティング。
見逃す訳にはいかないでしょー!

あぁ~もうね、感動!感動!の嵐でした。
キャスト達の歌声に圧倒され、琴線を揺るがされ、何度泣きそうになった事か!
ってか泣きましたわ。(笑)

日本に来日してくれて、本当に有難う!
素晴らしい作品を命を掛けて残してくれた、ジョナサン・ラーソンに感謝です。

そして本日、終演後にはアフター・トークがあり、
アンソニー・ラップとグウェン・スチュワートが登場!
期せずしてこの日のチケットを取っていたから、ラッキーとしか言いようがないよぉ。
”素”でのお二人の話は貴重だったわ♪

てな訳で、、、興奮状態で支離滅裂な感想なんぞ。(笑)

Act I
ニューヨークのイースト・ヴィレッジに暮らす、シンガーソングライターのロジャーと映像作家志望のマーク。夢を追い求める人生に現実は厳しく、二人はシェアしているアパートのロフトの家賃も払えずにいる。ロジャーは、共にHIVポジティブであると知った恋人エイプリルが自殺を遂げて以来、半年間ロフトに引きこもったきり。一方のマークは、女性弁護士ジョアンヌとつきあい出した元恋人のパフォーマンス・アーティスト、モーリーンに今も振り回されている。今日はクリスマス・イヴ。しかし電話の向こうでは、ロフトの大家で元ルームメイトのベニーが「家賃が払えないなら立ち退きを」と迫ってくる。ロジャーとマークの親友コリンズは路上で強盗に遭うが、ストリートドラマーでドラァグ・クイーンのエンジェルに介抱される。互いにHIVポジティブと知った彼らは、たがいに惹かれ合っていく。SMクラブのダンサー、ミミと知り合ったロジャーは、彼女に惹かれながらも一足先へ踏み出すことができない。しかし、「大切なのは今」というミミの言葉に揺り動かされ、彼女もHIVポジティブであることを知ったロジャーは、背負う運命の重さや、救いようのない現実の辛さに臆病にならずに心を開くことにした。降りしきる雪の中、2人は優しいキスを交わす。

Act II
仲間たち全員で新年を迎えた彼らは、新しい生活を始める。ロジャーはミミと、コリンズはエンジェルと暮らし始め、マークは生活のためワイドショーのスタッフとして契約。しかし、ロジャーはドラッグに依存するミミを受け入れられず、AIDSを発病したエンジェルはコリンズに看取られる中、永遠の別れを迎えた。季節は巡り、解散する仲間たち。元恋人のベニーと再びつきあい出したミミから逃げるように、ロジャーはサンタ・フェへと向かう。二度目のクリスマス・イヴ。マークは金目当ての仕事を辞めてついに自分の作品を完成させ、ロジャーは大切な曲を書き上げようとニューヨークへ戻ってきた。そこへ、行方不明になっていたミミが瀕死の状態で運び込まれる。つのる想いを歌にして聴かせるロジャー。命の灯火が消えかけたミミの心に、そのメロディーは届くのか……。(公式サイトより)


2006年ブロードウェイ版の感想はコチラ
2007年ブロードウェイ版の感想はコチラ
2008年日本版の感想、1度目2度目

会場に入って、今まで毎年見てきたRENTとは雰囲気が全然違う事に気付いた。
とにかく開演前なのに客席が熱い!
コスプレしてる人もいて、なんだか「祭」を待ちわびてるような感じ。
バンド達が舞台上に現れ、拍手喝采!
続けてキャスト達も登場し、拍手喝采!
そして、、、アンソニー・ラップ演じるマークが唄い始めたら、割れんばかりの拍手が!(笑)
劇中も、一曲一曲終わる度に大きな拍手が起こり、会場が一体となってました。

オリジナルキャストであるアンソニー・ラップに関しては、もう何もいう事なし!
だってマークそのものだもん。(笑)
ロジャーとデュオした時は鳥肌たったもんなぁ。

で、そのロジャー演じたアダム・パスカル、、、めちゃくちゃ格好ええ(笑)
で、ルックスだけじゃなく、歌唱力も演技力も、今まで見てきたロジャーの中でダントツですわ!
ロジャーのソロでも、ミミとのデュエットも聞き惚れちゃったもん♪

RENTの楽曲は素晴らしいのは、百も承知!
特に「Seasons of Love」は有名すぎる位なのですが、、、今回はマジでヤバかった!
あまりにもキャスト達の歌声が、耳に、胸に、身体中にビシビシ突き刺さって号泣しちゃいました。(笑)
グウェン・スチュワートが唄うのゴスペル風のソロが、本当に素晴らしかった!
”魂の叫び”とでも表現したらいいのかな。
とにかく琴線震わす、素晴らしい歌声でした。(ボキャブラ乏しくてスマン!)

で、今回のカンパニーの中に一際気になるキャスト発見!
特に目立った役がついてる訳じゃないんだけど、背が低く、黒髪のアジア人女性が気になった。
終演後、キャストボードを見てみたら、日本人でした。
高良結香さんという方で沖縄出身。
彼女はコーラスラインの”コニー役”で活躍されている女優なんですが、今回のRENTに出演したいが為に、同じく来日公演中のコーラスラインの舞台のほうを断ったとの事!
RENTでは特に役が付いてなく、いわゆる”その他大勢”的な役回りなのに・・・。
周りの友人からも「役付きのコーラスラインを蹴って、役のないRENTを選ぶなんてバカだ・・・」と散々言われたそうですが、
彼女の夢だったRENT出演のチャンスに飛び込んだと、TVか雑誌の取材で知り感動しました。
海外のステージで活躍する日本人、、、ほんと尊敬しちゃいます。

今回のオリジナルキャストが揃った公演を観れて、本当に良かった!
たった1度しか観れなかったのが残念だけど、、、
素晴らしい舞台をありがとー♪

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