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『蜉蝣峠』@2度目

先週観に行ったばかりですが、、、
本日2度目、観劇してきましたー!

蜉蝣峠
蜉蝣峠

あれ?あれれ?
いいじゃん!!!(笑)

てな訳で、詳細感想なんぞ。(ネタバレあり)

1度目の感想はこちらから。

今回2度目という事で、自分自身でしつこいネタに慣れてしまったのか、
いのうえさんの演出変更が入ったのか定かではありませんが、、、
なんかすごく楽しめちゃったんですよねぇ♪
もちろん冒頭のコントは健在なんですが。(笑)

さて、その他の客演キャストについての感想を。

勝地涼さん:銀之助
なぜか偶然出会った闇太郎と意気投合し、一緒にろまん街へと向かう旅役者。
今回、”裏主役”と言われてるだけあって、活躍してましたねぇ。(笑)
座長の妻との不倫関係がバレてしまい、落とし前として金玉を切り落とされ、男だか女だか判らないという中性的な役柄を、見事に演じてました。
2代目お菓子ちゃんとなってから、サルキジの事を「格好いいぃ~♪」と追いかけるシーンが本当に可愛かったな♪

木村了さん:サルキジ
立派一家の跡取り息子で修行の為に江戸に居たが、父親の立派親分に呼び戻され町へ帰ってくる。
いやぁ~美しいですな。(笑)
今回、サルキジともう一役、子供の頃のお泪も演じてたんだけど、本当に女の子みたい!
サルキジ自体が、実は女だった!っていう設定も納得です。
マント(?)を翻して、走り去る姿は、お菓子ちゃん同様、、、格好いい!(笑)

梶原善さん:がめ吉
ろまん街の一杯飯屋の主人。25年前の大事件の際に失明してしまう。
もぉ~梶善の魅力満載!(笑)
絶妙のタイミングで笑わせてくれるんだよなぁ~。
しかも今回は、がめ吉に泣かされそうになりました。
お泪の待つ蜉蝣峠に向かおうとする闇太郎に、握り飯を届けるシーン。
息も絶え絶えの闇太郎の背後に包丁を突き刺し、「これ以上、あの娘に悲しい思いはさせたくねぇ」と言うセリフにウルウルしちゃいました。

で、今日も堤さんの色気満開です
なんであんなに格好いいんだろう・・・。
着流し姿に、長い髪、裾から見える足とふんどしに、もぉクラクラですわ。(笑)
闇太郎との殺陣シーンで、(どっちを見ればいいの!)っと悩むほど新太くんの殺陣が格好いい!
だけど目は正直で、、、堤さんの姿ばかり追ってました。(ゴメンねー!)
白地に薔薇の墨絵が描かれた着物が素敵でした。

で、頻繁に使われた映像。
今回も上田大樹さんが担当で、色々な映像で楽しませてくれました。
通り魔事件の映像では、首を斬られて血がドバっと飛び出るは、頭が真っ二つに割れるは、かなり残虐なシーンなんだけど、影絵のような映像にした事で、生々しさを抑えてましたね。
じゅんさんのMV(笑)、花売り娘の映像や小鳥の映像には笑わせてもらいました。

劇団員についての感想は、次回に!

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