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ARAIA -クローゼットより愛をこめて-

『リチャード三世』@赤坂ACTシアター

大阪公演、仙台公演を経て、、、
ようやく東京公演、観に行ってきましたよぉ。

リチャード三世
リチャード三世

あぁ~、もうすみません。
敗北宣言です。(笑)

膨大なセリフ量、沢山の登場人物、複雑な人物相関、、、
私の小さな脳みそには、情報量が多すぎて追いつきませんでした。(笑)
でも眠ることなく、必死になって理解しようと頑張ったよ!

てな訳で、感想なんぞ。(笑)

舞台は15世紀のイングランド。
ランカスター家とヨーク家が王位継承を争う薔薇戦争は、エドワード四世の即位と共にヨーク家天下の時を迎えていた。しかしその「平安」に飽き足らぬ男がいた。末弟のグロスター公リチャードである。
醜悪な容姿をもって生まれたリチャードは「平安」を憎み、自ら悪党になることを望む。
彼はまずは、“G”が頭文字の人間が、王位継承者を皆殺しにするという「予言」を流布、次兄クラレンス公ジョージを幽閉し、刺客を送り込み殺害させる。
続いて、敵対するランカスター家先王の葬儀で悲しみに暮れる皇太子未亡人・アンの前にぬけぬけと姿を現す。アンは父と夫を殺したリチャードに侮蔑の言葉を浴びせる。しかし、アンはリチャードの巧みな甘言に騙され、彼との結婚を承諾してしまう・・・。
敵対する者はもちろん、自らの血縁者をも陥れ、王位を目指しのし上がっていく。コンプレックスからくる狂気、そして、孤独によって倍増する憎しみ。悪行の限りを尽くすリチャードがたどり着く結末とは・・・。


私的に”初”リチャード。
どんな内容なのかほとんど知らぬまま、開演前にフライヤーと一緒に挟んであった、いのうえさんが書いた「リチャード三世をご覧になる前に・・・、これまでの話」という解説を読んで、にわか知識の投入。(笑)
チラシには「あまり構えずに見たまま楽しんで」とあったので、真に受けて気楽に構えてたら、、、
とんでもなかったよー!(笑)

冒頭でも書きましたが、敗北です。
今回、二階席だった事もあり舞台上の役者の区別がつかない上、登場人物が沢山いるし、関係が複雑だし、説明セリフも多いし、、、ギブアップです。
芝居中、ことあるごとに舞台上のモニターに役名と顔写真が映し出されたのが本当に有難かった。(笑)

<舞台セット>
舞台中央には浅い段差があり、奥には太いパイプ状の柱が乱立していてエレベーターも。
上手側には階段があり、左右の壁には渡り廊下のような踊り場がある。
全体的なイメージは廃墟の工場といった感じ。
沢山のTVモニターが置いてあり、劇中のセリフや人物の顔写真が映し出されたりしてました。

<衣装>
男性陣はカラフルでポップな60年代のグループサウンズといった感じ。
髪型も金髪のオカッパ頭が多く、みんな似たりよったり。(これが区別がつかなかったぁ)
女性陣はモノトーンの衣装が主だったが、久世さんが赤く派手な衣装だったのが印象的。

<音楽と映像>
音楽は新感線らしく派手なロックに爆音健在。
映像はメタマクでも大絶賛だった上田大樹さんで、これまた印象的な映像が多かった。

<照明>
2階席だった事もあり、照明は本当に美しく堪能できました。
舞台上の床に映し出された、石畳や、回転扇など工夫されてました。(特に石畳の照明を多用してたな)
エレベーターから発せられる激しい閃光も印象的でした。

気になった役者さんだけ感想を・・・。
まずは主役のリチャード演じた古田新太さん
醜い容貌で不自由な身体を持つ野心家のリチャードを見事(自然?)に演じてましたねぇ。
膨大なセリフをよく覚えたねぇ~♪(笑)
ボイスレコーダーに心の声を録音している言葉が、モニターに映し出されるんだけど、ちゃんと(?)セリフ言えてましたね。
多少、噛んだりしたところもあったけど、誤魔化したりしてなかったし。(笑)
役者にとっては、こういうセリフが活字として映し出されるのってイヤなんだろうなぁ~。
セリフ飛ばしたり、間違えたら、観客に一発でバレるもんね・・・。
王冠を得る為に悪知恵を働かせ、口八丁手八丁でのし上がっていく悪党役はピッタリ!
まったく反省せず、後悔もせず、恐れもせずって所は「マクベス」と違うところ。
ただ唯一、母親からの愛情に飢えてたみたいだけど、それが全く感じられなかったのは残念かな。

王位に即した時の金ピカの衣装で登場した時、真っ先に私の頭に浮かんだものは、、、
”ゴージャスなゴン太くん”
もしくは”金ピカのジャバ・ザ・ハット”(笑)
※分かる人だけ笑ってやってください。
もぉ~、ゴン太くんの泣き声やら、ジャバのゲップの声が脳内でリフレインされてしまい、爆笑しちゃいそうでした。

ランカスター家の王妃、マーガレット演じた銀粉蝶さん
もぉ~、素晴らしいの一言に尽きます!
とにかく圧倒的な存在感で、舞台にいるだけで空気が変わるのがハッキリわかる。
黒い羽飾りの衣装に身を包んで登場した時、(魔女?)って思っちゃった。(笑)
呪いの言葉や、予言の言葉を吐くあたり、やはり魔女のような存在だったんでしょうか。
彼女は心の声を、腕に付けたモバイルPCに打ち込むんだけど、これまたセリフがモニターに!
きっとイヤだったでしょうね。(笑)

ちゃっかり者のしたたかな女性、エリザベス演じた久世星佳さんもあっぱれ!
ランカスター家の嫁だったのが、エドワード四世と再婚しヨーク家に嫁いでくる。
しかも自分の兄やら前夫との子供やら親族を引き連れての嫁入り。(笑)
女性のしたたかさを見せつけられましたねぇ。
でもリチャードによって、エドワード四世との間にできた子供を殺されてしまう悲しい母親という面も見せてくれました。

リチャードの母、公爵夫人演じた三田和代さん。も凄かった!
リチャードを生んだことを心の底から後悔し、「自分の腹が恨めしい」とまで言うほど。
実の息子なのに生んだ事まで後悔するなんて、、、、余程息子の存在が怖かったんだろうなぁ。

リチャードの忠実な部下、バッキンガム公演じた大森博史さんもすごく印象的!
なんと言っても、あの髪型がね。(笑)
リチャードを王にのし上げる為に尽力つくすが、用済みになった途端殺されてしまう。
最後はなんとも言えず可哀想な存在なんだけど、時折ユーモラスに見せる演技で凄く印象に残りました。

あともう一度、観に行くのでその時はちょと勉強して挑みたいと思います!

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コメント

シェイクスピアは難しい

私は残念ながら観ることが出来なかったんですが、
数人の友人は、口を揃えてなんか違う、古田リチャードには
悲愴感がなかった・・・との感想でした。 
衣裳からビックリさせられた、と言ってましたが、
そのあたりはどうだったんでしょうか。
シェイクスピアは台詞量もさることながら、喋る側も聞く側も
言葉の意味を理解することが必要だと、凡人の私には難しいと
常々感じております・・・(苦笑)


あら、、、
ハヌルさんは観られてないんですね。
残念、、、。
私的に初”リチャード”だった事もあり、1回観ただけでは非常に難解でした。
フライヤーの中にいのうえさんが書いた「リチャード三世をご覧になる前に・・・、これまでの話」という親切な解説チラシがあったのですが、
これ読んでも理解不能でした。(笑)
衣装は60’グループサウンズ調って感じでしたね。

いのうえさんの手にかかっても、やはりシェイクスピア作品は、
難解だったという印象でしたねぇ。
もう一度観に行く予定なので、1度目よりは理解できるといいんですが、、、(笑)

観てきたよ~

”金ピカのジャバ・ザ・ハット”(爆)
そんな感じだ~のそっとした動きも~

私はあと2回行く予定です~
あまり巷の評判は・・・らしく
千秋楽のチケがお安く出てたもんで
手を出してしまいました。。。

ぴらさん

ジャバだよねー!
ゴン太くんもいえてるでしょ?(笑)

千秋楽も観に行くんだ!
全部で3回、、、(笑)
ぜひぜひ楽しんできてくださいね。
感想も楽しみに待ってるよん♪

リチャードは手強い?

麗さま
珍しくも麗さんの“敗北宣言”(笑)。
「リチャード三世」はシェイクスピアの中でも特に登場人物の
名前や人間関係がややこしいですものね。
それに今回、男優陣はみんなあんな衣裳にあんな髪形だし。
私も1回目観た時は結構混乱しましたが、2回目ではすっきり
整理できてストレートに芝居が入ってきました。
役者さんのポイントはすごく押さえていらっしゃるようですので
麗さんも2回目はもっと楽しめるのではないかしら。
それにしても、いのうえさんの解説チラシ、大阪の時は
なかったような・・・。やっぱり「わかりにくい」って不評だった
のでしょうか(笑)。

スキップさん

はい・・・。
敗北宣言です。(笑)
初見の私にとって「リチャード三世」は強敵でした。

が、しかーし!
本日2度目を観に行ってきたのですが、
スキップさんのおっしゃる通り、ものすごく楽しめましたぁ♪
>2回目ではすっきり整理できてストレートに芝居が入ってきました。
そうなんですよぉ。
2度目はほんと、すんなりとセリフが耳に入ってきて、
登場人物達の「強欲さ」がビシビシ伝わってきました。
どの人も欲の塊だったです。(笑)

大阪公演では、いのうえさんの解説チラシ無かったんですか?
私も(こんなチラシ珍しいなあ)って思いながら、
有難く読んでたんですが・・・。(笑)
私のようにシェイクスピアに馴染みのない観客への
サービスだったんでしょうかね?(笑)

本格的でした。

>麗さま
確かに衣装を拵え過ぎると、誰が誰やらわからんようになります。英国人の名前みな一緒やしー。
あんまり考えてもしゃーないお芝居なんですが、最初は深読みして疲れます。
わたしが演出家ならヨークとランカスター色分けしてあげます。未だわかってないかも。
細かいこと抜きでよかった、よかった。

とみさん

そーなんですよ!
特に1度目観た時は2階席だったもんで、
衣装や髪型で人物を判別しようと思っても、
似たような人ばかりで判別不可能。(笑)
しかも、ただでさえカタカナ名前が苦手なのに、
同じ名前の人がいるし、、、(笑)
エドワードって、どのエドワードやねんっ!って一人ツッコんでました。

>あんまり考えてもしゃーないお芝居なんですが
あはは!
でもなんも考えずに観てたら、痛い目に遭いました。(笑)
(だからシェイクスピアは難しい)って思わないようにしたいモンです。

>わたしが演出家ならヨークとランカスター色分けしてあげます。
これいいですね!
赤バラと白バラチームに分けてくれてたら、もっと分かり易かったかも!(笑)

ありり?

麗さん♪
コメントしたつもりだったのに・・反映されてなかった(汗)。
いやあ、麗さんにお会いできて嬉しかったです
(って、芝居の感想じゃないっすね)
私、シェイクスピアは苦手じゃないはずだし、カタカナ名前も
苦手じゃないし、そこそこの席で顔や衣装も区別できたのに
何だか今回は入ってきませんでしたねぇ・・
もともと長い歴史の中の一部分を切り取ったストーリーなので
前後を知らないと、相関関係を追っかけるだけで精一杯で。
あ、川原さんがカッコ良かったのは印象的でした(笑)。
私ももう1回観たら、、もっと分かったかも。残念っ!

食えない女優三人衆

麗様、まいど!
ノンちゃん(久世)の颯爽とした歩き方が、
元宝塚トップスターで~す♪って感じ。ウフフ。
そうなんですよ、私は、久世星佳&三田和代&銀粉蝶を観に行ったのです。
だから古ちん、い~え「金ピカのジャバ・ザ・ハット」は
私の中の物語の主要なポジションにはいませんでした(笑)
フツーのシェイクスピア劇じゃなかったところがいのうえワールド!ウッハウハでしたぁ。
ゲキ×シネにしてくれるよね!期待しています。
レポは今週中にUPしたみたいぞい!

みんみんさん

おや?(笑)
コメントありがと♪

私も劇場でお会いできて嬉しかったよぉ!
しかも喫煙所まで捜しに来ていただいて、、、(笑)
劇場の喫煙所には必ず出没する麗でございます。

いやぁ~、たぶんね、私も良席で観てたとしても、
1度目はきっと色んな事を追うのに精一杯になってたと思いますよ。
元のお話自体、複雑だったと思うし。
だって、先日観た「冬物語」は同じシェイクスピア作品でも、
すごく分かりやすかったもん。(って比較にならないけど。)

>あ、川原さんがカッコ良かったのは印象的でした(笑)。
いえてます!
格好良かったねえ♪
でもね、、、つんく♂に見えてしまって仕方なかったんですけどぉ。(笑)

かしまし娘さん

かしましちゃん!まいどっ!!(笑)

久世さんは本当、立ち姿が美しかった!
長いマント、、、じゃなく薄い衣を、サっと翻す姿が格好いいっ♪(笑)
さすが元宝塚のトップスターですね。

前評判から女優陣の評価がすごく高かったですね。
ま、もう一人の方も健闘してたと思いますが、
三人と比べてしまうと、どうしてもねぇ・・・。

>私の中の物語の主要なポジションにはいませんでした(笑)
あらー!そうなの?
かしましちゃんの愛しの君なのに?(笑)
「金ピカジャバ」の25周年記念公演だったのにね、、、
次回作は出演者達が口を揃えて「面白い!」って言ってるので、
こちらも楽しみにしてましょうね♪

たぶんゲキ×シネになると思うけど・・・。
劇場にカメラも入ってたみたいだしね。
かしましちゃんの感想も待ってるよん!

ジャバ・ザ・ハットに1票

麗さん、敗北宣言のはずなのに隅々までよく
見てますねえ~!
ゴージャスなゴン太くんはわからないんだけど
”金ピカのジャバ・ザ・ハット”には降参(爆爆爆。)
麗さんの2回目は何を発見したのでしょうね♪

私も初リチャードなので、母親がリチャードをあれほど
嫌っているとは知りませんでした。
醜いから性格がゆがんだのか、悪い子だから嫌われたのか
どっちがどっちだかわからないんだけど。
私がリチャードを哀れに思ってしまうのはそこに原因が
あるような・・・。
メタマクに続いて、新感線テイストのシェイクスピア、
理解はできてないけど感覚的に楽しめたからイイかなっと。

ムンパリさん

いぇ~い!
金ピカのジャバに、また1票いただきましたっ!(笑)

1度目は本当に敗北だったんですよぉ。
必死にストーリーを追って、セリフを追って、
家に帰ってからパンフの人物相関図を眺め、、、(笑)
それでやっと、少しだけ理解できたかも!?って程度で。

2度目観た時は、その復習が効果を示したのか、
登場人物達の心の動きが、ちょっとだけ理解できたと思います。

>私も初リチャードなので
ムンパリさんの感想も拝見したけど、初めてとは思えない程、
すごく理解してて驚いちゃいましたよ!
やっぱり、私とは違って理解力あるなぁ~って♪
母親の心情に関しては、2度目でやっと自分なりに解釈できたので、
2度目の感想の時に書きたいと思います。

>理解はできてないけど感覚的に楽しめたからイイかなっと。
うん!これこれ!!
この感覚は大事にしたいよね♪

1回だけではあきまへん。

リチャード三世というかシェイクスピアは1回だけじゃなかなかすんなりとはワカランもんですね(^。^;;
特に台詞が難しすぎるデス。
大阪を2回観ましたけど、1回目はまったく付いていけず状態やったですが、2回目は結構楽しめました♪

台詞で知ってるところと言えば、絶望して死ね!と馬をくれー!のところだけやからね(^。^;;
とにかくあの三女優の台詞まくし立てるところのシーンは圧巻かな(*^^)v
久世星佳さんもカッコよかったー♪

GSやら、なんやらと。。
皆、衣装が薄汚れていた中で、あの勝利を勝ち取ったリッチモンド伯やったっけ、キラキラとベルバラみたく輝いてましたね(^^)v

きばりんさん

はい。
1回だけではあきまへんでした。(笑)
台詞も登場人物も、関係性も難しくて・・・。
きばりんさんも2回目で堪能できましたか♪

「絶望して死ね!」のセリフ、凄かったね。
亡霊となって出てきた全員が入れ替わり立ち代り言うシーンなんか、
ゾクゾクしました!
三女優に関しては言うことないっす!
そのくらい素晴らしかった。

リッチモンド伯は、、、王子様だね♪(笑)
ベルバラのような姿がすごく似合ってて、格好良かったです。

TBさせていただきましたm(_ _)m

蜷川シェイクスピア「冬物語」へのTB&コメントを有難うございますm(_ _)m
私も頑張って、いのうえmeetsシェイクスピア「リチャード三世」の記事アップしたのでお約束通りこちらの記事にTBさせていただきました。いやぁ、褒めちぎってしまいましたよ。蜷川さんも松岡さんも期待するのがよくわかりました。
蜷川さんの初演と再演観てわからなかったところも古田リチャードの何気ないしぐさで一気にイメージが広がって嬉しかったです。特に母子関係のあたりになんかイメージが湧いたんです。ただのピカレスクドラマじゃなかったことに気づいてますますシェイクスピアって凄いって思わされたし、これはいのうえさんの手柄でもありますね。
次は何に挑戦してくれるのか、楽しみです。

ぴかちゅうさん

コメント&TB、有難うございます♪
ぴかちゅうさんの感想、拝見しました。
誉めちぎってましたねぇ~♪(笑)
読んでてなんだかうれしくなっちゃいました。
(なんで私が喜ぶんだ?)

いのうえシェイクスピアが、若い人にも受け入れられたのは、
現代的なツールが使われていた事で分かりやすくなってたからでしょうか。
私的には初リチャード(しかも全く知識ゼロの状態)だったので、
1度目は敗北してしまったのですが、
他の演出家による舞台を観ていたら印象変わってたかもしれないですね。

また近いうちに、いのうえ演出でのシェイクスピアを観てみたいです!

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