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『舞台は夢』@2度目

本日前楽!
2度目の観劇に行ってきました♪

舞台は夢
舞台は夢

えっと、えっと、、、
今日も何度か睡魔が襲ってきて、寝ちゃった♪(笑)
決してツマらなかった訳じゃないのぉ。
会場全体に”α波”がー!(苦しい言い訳)

今日は犬山イヌ子さんとマギーさん(元ジョビジョバ)を見かけました。
ちなみに前回観に来た時は、片桐はいりさんを見かけたなぁ。

2度目の感想に興味のある方は、どうぞ。

あらすじは1度目の感想にて。

実力派の役者が揃ったこの芝居。
みなさん本当に素晴らしかったです。

で、一番凄いと感じたのは、やはり段田さん
今回、アルカンドルとマタモールの二役を演じてたんだけど、その切替えがお見事!
魔術師アルカンドルの時は落ち着いた口調で、なんとも言えず怪しげな雰囲気を醸し出してました。
ただ唯一、マスクをし忘れて登場してきた時の慌てぶりが面白かったけどね。(笑)
マタモールの時は、終始3枚目でしたね。
3枚目と言うより、マタモール本人は大真面目に格好つけていたんだけど、その様子が逆に滑稽でね~。
舞台から飛び降りる時に必ず言う、「とぉ~っ!!、、、うっ」が、ほんと可笑しくて。(笑)
毎回笑っちゃいました。

そしてもう一人、、、侍女のリーズを演じた聖子ちゃんも凄い!
複雑な恋する女心を見事に演じてましたね。
お仕えするイザベルとクランドールが仲良くイチャつくのを、恨めしげに隠れ見ながら嫉妬する様子は怖かったなぁ~。
想いを寄せるクランドールに、良いように言いくるめられ納得しちゃうリーズは滑稽でしたね。
キスをしようと迫られるが、何度もはぐらかされるシーンは可笑しかったなぁ。
聖子ちゃんの顔芸、大好きです!(笑)
最後、クランドールと一緒に殺されてしまうんだけど、愛する人と一緒に死ぬ事ができて、ある意味幸せだったのかな・・・。

顔芸といえば堤さんも色んな表情を見せてくれましたねぇ。
間抜けなマタモールに忠実なフリをしているが、実は頭の回転が早いキレ者。
お茶目な表情を見せたかと思えば、急に凄んで見せたり、女好きでだらしない表情を見せたりと、大活躍でした。(笑)
で、今回の舞台で一番好きだったのは身分が高くなってからのシーンだなぁ。
衣装が格好いいったら!
あとは正妻と浮気相手との間でなんとか場を取り繕うと必死になるシーンが笑えました。

クランドールの浮気相手演じた田島令子さんも、かなりイイ味だしてましたねぇ。
なかなか登場しなかったので心配しちゃいました。(笑)
で、登場してからは怒涛のセリフ攻撃!
でもキャリア故、安心して観てられました。
これでもかっていう位、クランドールに想いのたけを吐き出してましたねぇ。
大公妃という立場を捨ててまで愛を貫き、最後には殺されてしまう悲しい女でした。

悲しいと言えば、イザベル演じた秋山さんですかね。
イザベルもまた貴族の身分を捨て、クランドールとの愛を貫いたが、結局は浮気され、自分の目の前で夫を殺されてしまうんだよね・・・。
しかも自分も一緒に死のうとするが、不倫相手が一緒に殺され、自分は幽閉されてしまう。
愛する人と一緒に死ぬ事も許されなかった、これまた悲しい女でした。

クランドール、大公妃、リーズの亡骸を覆い隠すように、天井から大きな赤い布が舞い落ちてくるシーン。
これがねぇ~、本当に美しくて鳥肌立ちました。
真っ赤な”きのこ雲”が落ちてきたようで凄かったなぁ。

結局、今までの全てのお話はお芝居。
「舞台は夢」のタイトルそのままに、舞台で演じられたお話はひと時の夢だったというラスト。
”今や演劇は高い地位にあり人々に愛されている”
うん、まさしくそのとおり!
少なくとも演劇好きな人は、皆さん頷かれたセリフだった事でしょう。(笑)

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