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ARAIA -クローゼットより愛をこめて-

『恐竜と隣人のポルカ』@渋谷PARCO劇場

行ってきましたよー!

恐竜と隣人のポルカ
恐竜と隣人のポルカ

大王、待望の新作!
観終わった後、なぁ~んも残りません。
とにもかくにも、なぁ~んも残りません。
カーテンコールで大王自身も言ってましたが、なぁ~んも残りません。(笑)

詳細感想は、、、なぁ~んも残ってないけど頑張ったよぉ!
ご興味のあるかたは、どうぞ。

とある郊外。そこには二軒の家が仲良く並び二つの家族が仲良く住んでおりました。
一方の家には戸田家。家族構成は父・幸夫、母・千香、そしひきこもり気味の息子・翔太。
もう一方には熊谷家。熊谷家には幸夫の幼なじみの柿一郎とその妹・亜矢子の兄妹、そして柿一郎の娘の桃子の三人が住んでいます。どちらも少々の問題は抱えながらも助け合い励まし合いながら生きていました。
ある日、幸夫がゴミを埋めようと掘った穴からどの図鑑にも載っていない恐竜の一部を見つけました。
これぞ世紀の大発見!戸田家は大騒ぎ!
彼らはさっそくその恐竜に『トダノドン』と名付けマスコミに売り込みます。
なんだかものすごく悔しくなってきた熊谷兄妹。
ならばうちも掘ってみようと人気番組に働きかけると、レポーターとしてやってきたのはなんと幸夫と柿一郎の憧れだった石野真子!
そして石野真子と共に庭を掘ると!なんとそこからも現れる恐竜化石!『クマガイサウルス』の誕生です!
二つの一家は大喜びで円満に!・・・と思いきや調査に現れた学者・柴栄博士の発言によって、闘いが勃発!
いよいよ法廷まで持ち込まれるかとまでいったそんな時、柴栄博士が口にした残酷な法律に両者の主張は大逆転。
やがて始まる家族対抗実力戦。
どうなるトダノドン!どうなるクマガイサウルス!そしてどうなる両家とその子供達!(公式サイトより)


まずね劇場入り口、チケットもぎりの所には「K/T BOUNDARY」っと書かれたゲートが、どどーんと。
で、ロビーに入ると、鳥やら獣の鳴き声が聞こえてきて、ジュラシックパークに紛れ込んだよう。
そして劇場内に入ったら、探検服を着た人が笛を吹きながら客いじりをしてました。(笑)
この時点で、普段の劇場とはちょっと趣が変わってて面白かったなぁ。

ストーリーに関しては、↑に書いた公式サイトのまんま。
あとは大王お得意のドタバタで、途中休憩1分間あり。(笑)
あれよこれよであっという間に芝居が終わっちゃったって感じかな。
役者さん達の感想を簡単に・・・。(笑)

寺田家の主人、幸夫演じた寺脇康文さん、ハジけてましたねぇ~。
あまりにも飛ばしていて、観客のほうがついていけてなかったかも。(笑)
自転車を何度も元に戻すのには笑っちゃいました。

熊谷家の主人、柿一郎演じた手塚とおるさん、は久し振りに舞台で拝見したなぁ。
相変わらず細いねぇ。髪型のせいか”アンガールズの山根”に見えてしまって仕方なかったよぉ。(笑)
途中、幸夫との絡みでマジ笑いした姿が可笑しかった!

石野真子役の石野真子さん。(笑)
shuffle」に続いて、大王作品2度目だね。
相変わらず細くて可愛らしいよなぁ~。真子ちゃんから”群馬ネタ”が出てきた時には笑いが込み上げてきちゃいました。
今回、席が舞台に近かった事もあり、真子ちゃんが舞台に出てくる度に、香水のいい匂いがしたよ♪
しかし、大王は本当に真子ちゃんが好きなんだねぇ~。(笑)

恐竜博士演じた、大王こと後藤ひろひとさんは、言うことなし!(笑)
恐竜大好き、恐竜の事しか見えない、胡散臭い博士役はやっぱり大王しか出来ないでしょう♪
”大きな拍手をすると怖がります”というアナウンスの後、会場から大きな拍手で迎えられ、オドオドした表情の大王が、めっちゃ可愛かったよぉ♪(笑)

幸夫の妻の水野真紀さんも、かなりハジけてて、捨て身の演技に好感もてたし、柿一郎の妹、竹内都子さんのガメつさには共感(?)できたし。(笑)
個人的には、熊谷家長女を演じた大和田美帆さんの一人勘違いに大爆笑でした。
戸田家長男の森本 亮治さんが話し掛ける声を、恐竜の声だと勘違いし、「いやー!」っとパニックになる姿が可笑しかったな~。
真子ちゃんが偽者じゃないかと疑っているTV局のAD演じた、兵動大樹さんも、お笑い芸人ながら素晴らしくよく通る声で滑舌いいし、面白かった!

劇中流れるアナウンスの声もなるし~やら、中井美穂、川平慈英など豪華!
こういう所でも”小ネタ”を仕込んでる大王、さすがです。

ゲラゲラ笑う程、私は笑えなかったんだけど、、、
テンション高いキャストの面々のドタバタは素直に楽しめました♪

カーテンコールで真子ちゃんの歌を振りつきで嬉しそうに唄う大王の顔が、この舞台の全てだったのかもね。(笑)

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コメント

やっぱり

>観終わった後、なぁ~んも残りません。

予想通りですなぁ^^
私は来週なんでまたトラバしに来ますね^^

てか、「わが魂~」の詳細感想まだぁ~?

ぴらさん

おっ!
ぴらさんは来週観に行くんですね。
なぁ~んも残らないので、お楽しみに!(笑)

>てか、「わが魂~」の詳細感想まだぁ~?
あうあう・・・。
記憶が薄れる前に書きたいんですが、
時間がぁ~。
週末には書き上げたいと思ってます。
(「四谷怪談」後回し・・・(笑))

行ってきましたよー

楽しかったっすよー^^

>カーテンコールで真子ちゃんの歌を振りつきで嬉しそうに唄う大王の顔が、
この舞台の全てだったのかもね。(笑)

そうかも^^;
大王の趣味全開だと思うです。。。^^;

ぴらさん

大王の「真子ちゃん好き」は、
かなり有名ですからねぇ~。(笑)
完全に自分の趣味としか言い様がないですね♪
まあ、、、満面の笑みで踊る大王が可愛いから、
なんでも許す!(笑)

そして、ゆる~いキャラの博士もラブリーでした♪

ジュラシックと真子ちゃん

麗様、まいど!
>「K/T BOUNDARY」
オ~そう書いてありましたか(もう忘れてる)

>歌を振りつきで嬉しそうに唄う大王の顔が、
ホント。楽しそうでしたね。

楽しかったよ。
でも…美味しいスープはたっぷりなのに、
具の種類が…ちょいと私のツボを刺激しなくて…。
ジュラシックなワールドで石野真子の歌と聞いてルンルン♪
アレ…そんなストーリーじゃなかった気がするけど。
もう何も残ってません。真子ちゃん以外は(笑)

かしまし娘さん

まいどっ♪

ん~、私の記憶が確かなら、
「K/T BOUNDARY」って書いてありました。
最近自分の記憶も疑わしいので・・・。(笑)

大王は本当に楽しそうだったね!
ラストで振り付きの歌を唄いたいが為に、
真子ちゃんをキャスティングしたんでしょうか。
「Shuffle」のラストも同じパターンだったもんね。(笑)

>もう何も残ってません。真子ちゃん以外は
同じくです。
7人の真子ちゃん万歳!(笑)

うん、私も。

麗さん♪
観てきました~。
>こういう所でも”小ネタ”を仕込んでる大王、さすがです。
>ゲラゲラ笑う程、私は笑えなかったんだけど
あー、この2点は特に全くその通りです。(日本語おかしい・・)
地元ネタもありましたよー。寺脇さんからネタは仕入れたかな。
ただ、私は辛口めなんですよね、この作品。
面白かった事は面白かったのですが。
どちらかと言うと、私は観終わった後「何かが残って欲しい」
人なのかもしれません。

みんみんさん

>この2点は特に全くその通りです。
うはは。
素敵な日本語での共感、ありがとう!(笑)
ドッカーンとくる程の笑いは来ませんでしたね。
ま、全体的にゆる~い感じだったので、
それもアリかと。(笑)

地元ネタもありましたか!
名古屋ネタって何だったんでしょう?

>私は観終わった後「何かが残って欲しい」
あぁ~、分かります。
コメディだとしても「あぁ面白かった!」という満足感があればOKなんですがね。(笑)

な~にも残ってない潔さ?!

麗さん、どうもです♪
大王、胸を張って言ってましたよね。
「意味の無い何も残らない!」って。
(^m^)
でもね、私の中にはキッチリ残ったんです。

楽しかった時間と、大王がやっぱり好き♪の気持ちが!
(きゃぁ~~~!!!>言っちった)
(*><*)

失礼しました。
遅まきながら感想をアップしたので、トラバさせていただきました。
(*^^*)

midoriさん

な~にも残らない内容の芝居ながら、
midoriさんの中には残りましたか!
大王への「愛」が♪
きゃー!(笑)

大王、本当に可愛いですよねぇ。
オドオドした演技がめちゃくちゃ可愛くて♪

私の中にも残ってますよ!
真子ちゃんの歌を口ずさみながら、
満面の笑みで踊ってた大王の姿が。(笑)

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「恐竜と隣人のポルカ~K/T BOUNDARY~」

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観劇「恐竜と隣人のポルカ」

大好きな大王の作品です。でも、平日の夜公演1回きり・・・、しかも18時30分開演。18時に終業だから、もう超ギリギリ。ほんっと、勘弁してほしい・・・。 「恐竜と隣人のポルカ  -K/T BOUNDARY-   ケー・ティー・バウンダリー」愛知県厚生年金会館 2列目18時30分

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