巷で評判のこの作品。
本日ようやく観に行ってきましたー!
「わが魂は輝く水なり」

あぁ〜もう評判どおり素晴らしかった!
舞台セットも美しいし、役者も美しいし・・・。
今年に入って5ヶ月経ちますが、いまのところナンバーワンかも!
カーテンコールでは迷わずスタンディングしてました。
できるならもう一度観に行きたかったぁ〜。
美しさ重点の感想をどーぞ。(笑) 平安末期の源平合戦の時代。
平家の武将・斎藤実盛は、60歳という老齢の身ながら合戦が続く日々を送っている。敵は木曽義仲。かつて、幼い義仲の命を救い、木曽山中の中原一族に預けたのは実盛だった。
しかも実盛の息子・五郎は、同世代の義仲、巴、中原兄弟と親交を厚くし、京に向かって兵を挙げた彼らの軍に身を投じていた。
だが五郎は不慮の死を遂げ、今は亡霊となって実盛の傍らにいる・・・。
森の国に生まれ育った義仲軍の勢いは激しく、昔、彼らの輝きに触れたことのある実盛は、その眩しさを知っている。ついにはもうひとりの息子・六郎までも義仲の元に走ってしまった。
しかし六郎が見た義仲軍の実体はあまりにも無残で、想像とはかけ離れたものだったのだ。
冒頭でも言いましたが、本当に「美しい」の一言に尽きる。
まずは舞台セット。
薄い紗幕の障子のような格子扉が左右に開いたり閉じたりすると、奥のセットがいつの間にかチェンジしている。
戦に敗れた何人もの兵士が倒れていたかと思えば、見事なしだれ桜が綺麗に咲いた平原になったり、木々が立ち並ぶ深い森になったり、、、。
蜷川さんお得意の客席通路をふんだんに使い、役者が舞台に向かって歩く間にセットチェンジが完了し、芝居の流れに全く無駄がない。
色々と舞台を観てる中には、暗転ばかりで間延びするような芝居も、多々あるからねぇ〜。(笑)
照明も美しく、紗幕をうまく利用していい目隠しになってたし♪
そしてセリフが美しい。
これまた流れるような言葉の洪水に酔いしれてました。
”水のにおいがする・・・”とか”樹木のいのちの稲妻”とか”死人は立派すぎる”、”生きている人間は淫らだ”などなど・・・。
劇中何度となく、胸をぐっと鷲掴みにされるようなセリフがあり、日本語の美しさを改めて感じてました。
そしてなんと言っても一番美しかったのは、、、出演していた役者さん達!
尾上菊之助さん:斎藤五郎
なんなんだ!この美しさは。
甲冑の上に薄い衣を羽織っていて長い髪。風が吹くたびに、衣や髪がなびいてそれだけで妖艶。
幕があがってすぐ、舞台から客席通路に降りてきて「水だ。水のにおいがする・・・」というセリフの時、ちょうど私の席の真横に立ち止まってたんだけど、あまりの美しさに直視できなかったよぉ。(笑)
目の色が紺色というか深い緑というか、、、黒や茶色ではなかったようだったんだけど(直視できなかった割にはよく見てる・・・)、これってカラーコンタクトとか入れてたのかな?
目の色も妖艶に見えた一つなのかもね♪
亡霊っという事で神出鬼没。急に現れたり消えてしまったりと掴み所がないんだけど、志半ばで命が絶えたゆえ、純粋で高貴で心優しき五郎という人物を見事に演じていました。
木の切り株に躓いて死んでしまったと指摘され、恥ずかしそうにはにかむ顔が可愛かったなぁ〜
野村萬斎さん:斎藤実盛
最初に謝っておきます。ごめんなさい。(笑)
今までなんとなく”毛嫌い”しておりました。「オイディプス王」に出演された時も「野村萬斎・・・興味なし」っとバッサリ切って舞台を観る気にもならず。
今回初めて舞台で拝見しましたが、、、すごいよ!素晴らしいよぉ!!
老け役という事で、白髪に髭をたずさえ、しゃがれ声で話す姿に最初は(誰?)って思ったほど。
しかも亡霊五郎とのやり取りが妙に可笑しく、コミカルでお茶目な実盛を演じてたかと思えば、太刀回りでは身のこなしが力強くて美しい!
自分の最期は戦いの場で散りたいと、戦の標的から外されていたため自ら顔を白く塗り、若返りメイクを施す。このシーンで五郎に紅をさして貰ってる時の表情が、これまた美しい!
若返りメイクの出来栄えを、鏡で見てガハガハ笑う実盛もまたチャーミングでした。
秋山菜津子さん:巴
毎度の事ながら、姐さん素敵です。
義仲の妻であったが、度重なる戦で気が触れてしまった夫の代わりに軍を率いる将となり戦う巴。
その勝利の為には脅威となる者に牙をむき、冷酷な判断を下す。
五郎を手にかけたのも巴だと分かった時は、ゾクっとしたなぁ〜。
ただ時折、本当はこの戦いの現実から救い出して貰いたいと願う、普通のか弱い女性の一面を見せた時には、なんだか可哀相に思えてしましました。
長谷川博己さん:平維盛
いやぁ〜、これまた最高!(笑)
とにかく笑わせてもらいました。
戦の事は人任せ、侍従達に言い切られ、な〜んにも知らないお坊ちゃまって感じ。(笑)
なんかねぇ〜、雰囲気が大倉さんに激似だったなぁ。
さすがにクネクネはしてなかったけど・・・。(笑)
その他のキャストも実力派が揃い、六郎演じた坂東亀三郎さんも素晴らしかった!
よく通る力強い声に、(どこの劇団の役者?)って思ってたくらい。(笑)
歌舞伎役者さんだったのね、、、。
若獅子のごとくただまっすぐに突き進む、六郎という役柄を見事に演じてました。
実盛と亡霊五郎のセリフの応酬に沢山笑わせて貰ったけど、そこには父と息子という関係だけでなく、師弟関係や戦の同士、はたまた単なる二人の男という、色んな関係性が見えてきて、非常に興味深かったです。
なかでも一番の関係性は、若さに嫉妬したライバル関係なのかもしれないね。
いやぁ〜、伝統芸能の役者さんって本当に芸達者なのねぇ〜。
今までも染五郎さんや勘三郎さん、勘太郎くん等々、歌舞伎役者が色々な舞台で活躍する姿を観てきましたが、また狂言という分野での役者の素晴らしさを目の当たりにしました。
日本の伝統芸能、、、まだまだ色んな可能性を秘めているようです。
本日ようやく観に行ってきましたー!
「わが魂は輝く水なり」

あぁ〜もう評判どおり素晴らしかった!
舞台セットも美しいし、役者も美しいし・・・。
今年に入って5ヶ月経ちますが、いまのところナンバーワンかも!
カーテンコールでは迷わずスタンディングしてました。
できるならもう一度観に行きたかったぁ〜。
美しさ重点の感想をどーぞ。(笑) 平安末期の源平合戦の時代。
平家の武将・斎藤実盛は、60歳という老齢の身ながら合戦が続く日々を送っている。敵は木曽義仲。かつて、幼い義仲の命を救い、木曽山中の中原一族に預けたのは実盛だった。
しかも実盛の息子・五郎は、同世代の義仲、巴、中原兄弟と親交を厚くし、京に向かって兵を挙げた彼らの軍に身を投じていた。
だが五郎は不慮の死を遂げ、今は亡霊となって実盛の傍らにいる・・・。
森の国に生まれ育った義仲軍の勢いは激しく、昔、彼らの輝きに触れたことのある実盛は、その眩しさを知っている。ついにはもうひとりの息子・六郎までも義仲の元に走ってしまった。
しかし六郎が見た義仲軍の実体はあまりにも無残で、想像とはかけ離れたものだったのだ。
冒頭でも言いましたが、本当に「美しい」の一言に尽きる。
まずは舞台セット。
薄い紗幕の障子のような格子扉が左右に開いたり閉じたりすると、奥のセットがいつの間にかチェンジしている。
戦に敗れた何人もの兵士が倒れていたかと思えば、見事なしだれ桜が綺麗に咲いた平原になったり、木々が立ち並ぶ深い森になったり、、、。
蜷川さんお得意の客席通路をふんだんに使い、役者が舞台に向かって歩く間にセットチェンジが完了し、芝居の流れに全く無駄がない。
色々と舞台を観てる中には、暗転ばかりで間延びするような芝居も、多々あるからねぇ〜。(笑)
照明も美しく、紗幕をうまく利用していい目隠しになってたし♪
そしてセリフが美しい。
これまた流れるような言葉の洪水に酔いしれてました。
”水のにおいがする・・・”とか”樹木のいのちの稲妻”とか”死人は立派すぎる”、”生きている人間は淫らだ”などなど・・・。
劇中何度となく、胸をぐっと鷲掴みにされるようなセリフがあり、日本語の美しさを改めて感じてました。
そしてなんと言っても一番美しかったのは、、、出演していた役者さん達!
尾上菊之助さん:斎藤五郎
なんなんだ!この美しさは。
甲冑の上に薄い衣を羽織っていて長い髪。風が吹くたびに、衣や髪がなびいてそれだけで妖艶。
幕があがってすぐ、舞台から客席通路に降りてきて「水だ。水のにおいがする・・・」というセリフの時、ちょうど私の席の真横に立ち止まってたんだけど、あまりの美しさに直視できなかったよぉ。(笑)
目の色が紺色というか深い緑というか、、、黒や茶色ではなかったようだったんだけど(直視できなかった割にはよく見てる・・・)、これってカラーコンタクトとか入れてたのかな?
目の色も妖艶に見えた一つなのかもね♪
亡霊っという事で神出鬼没。急に現れたり消えてしまったりと掴み所がないんだけど、志半ばで命が絶えたゆえ、純粋で高貴で心優しき五郎という人物を見事に演じていました。
木の切り株に躓いて死んでしまったと指摘され、恥ずかしそうにはにかむ顔が可愛かったなぁ〜

野村萬斎さん:斎藤実盛
最初に謝っておきます。ごめんなさい。(笑)
今までなんとなく”毛嫌い”しておりました。「オイディプス王」に出演された時も「野村萬斎・・・興味なし」っとバッサリ切って舞台を観る気にもならず。
今回初めて舞台で拝見しましたが、、、すごいよ!素晴らしいよぉ!!
老け役という事で、白髪に髭をたずさえ、しゃがれ声で話す姿に最初は(誰?)って思ったほど。
しかも亡霊五郎とのやり取りが妙に可笑しく、コミカルでお茶目な実盛を演じてたかと思えば、太刀回りでは身のこなしが力強くて美しい!
自分の最期は戦いの場で散りたいと、戦の標的から外されていたため自ら顔を白く塗り、若返りメイクを施す。このシーンで五郎に紅をさして貰ってる時の表情が、これまた美しい!
若返りメイクの出来栄えを、鏡で見てガハガハ笑う実盛もまたチャーミングでした。
秋山菜津子さん:巴
毎度の事ながら、姐さん素敵です。
義仲の妻であったが、度重なる戦で気が触れてしまった夫の代わりに軍を率いる将となり戦う巴。
その勝利の為には脅威となる者に牙をむき、冷酷な判断を下す。
五郎を手にかけたのも巴だと分かった時は、ゾクっとしたなぁ〜。
ただ時折、本当はこの戦いの現実から救い出して貰いたいと願う、普通のか弱い女性の一面を見せた時には、なんだか可哀相に思えてしましました。
長谷川博己さん:平維盛
いやぁ〜、これまた最高!(笑)
とにかく笑わせてもらいました。
戦の事は人任せ、侍従達に言い切られ、な〜んにも知らないお坊ちゃまって感じ。(笑)
なんかねぇ〜、雰囲気が大倉さんに激似だったなぁ。
さすがにクネクネはしてなかったけど・・・。(笑)
その他のキャストも実力派が揃い、六郎演じた坂東亀三郎さんも素晴らしかった!
よく通る力強い声に、(どこの劇団の役者?)って思ってたくらい。(笑)
歌舞伎役者さんだったのね、、、。
若獅子のごとくただまっすぐに突き進む、六郎という役柄を見事に演じてました。
実盛と亡霊五郎のセリフの応酬に沢山笑わせて貰ったけど、そこには父と息子という関係だけでなく、師弟関係や戦の同士、はたまた単なる二人の男という、色んな関係性が見えてきて、非常に興味深かったです。
なかでも一番の関係性は、若さに嫉妬したライバル関係なのかもしれないね。
いやぁ〜、伝統芸能の役者さんって本当に芸達者なのねぇ〜。
今までも染五郎さんや勘三郎さん、勘太郎くん等々、歌舞伎役者が色々な舞台で活躍する姿を観てきましたが、また狂言という分野での役者の素晴らしさを目の当たりにしました。
日本の伝統芸能、、、まだまだ色んな可能性を秘めているようです。
コメント
みんみんさん
うんうん!すんごい良かったー!
>この後に「瞼の母」を観た私の気持ち・・・
痛いほど分ります。
私なら「金と時間を返せ!」って言ってたかも。(笑)
東京に住んでても、既に明日のマチネで千秋楽。
頑張っても観にいけません。
会社・・・ズル休みしてみる?(笑)
この作品DVDで出たら、即買います♪
多分出ると思うんだけどなぁ〜。(熱望)
>この後に「瞼の母」を観た私の気持ち・・・
痛いほど分ります。
私なら「金と時間を返せ!」って言ってたかも。(笑)
東京に住んでても、既に明日のマチネで千秋楽。
頑張っても観にいけません。
会社・・・ズル休みしてみる?(笑)
この作品DVDで出たら、即買います♪
多分出ると思うんだけどなぁ〜。(熱望)
>今年に入って5ヶ月経ちますが、いまのところナンバーワンかも!
貴女!なかなかよいセンスしててよ♪
じゃ・・今日はこのへんで・・ちゃお♪♪
貴女!なかなかよいセンスしててよ♪
じゃ・・今日はこのへんで・・ちゃお♪♪
かずりんさん
ちゃお♪♪って、、、
そのキャラは、誰?(笑)
いやぁー、この芝居。
マジで良かった!
かなりの良席、しかも通路脇だったので、
五郎が通る度に見惚れてました。
あぁ〜、もう一度観たかったよぉ。
そのキャラは、誰?(笑)
いやぁー、この芝居。
マジで良かった!
かなりの良席、しかも通路脇だったので、
五郎が通る度に見惚れてました。
あぁ〜、もう一度観たかったよぉ。
美しかったッス
もしかして同じ日に観てたのかもっ。
私も今年NO.1です!
通路側って、そいぢゃぁ五郎の匂いまで
拝めちゃったのではないですかぁ!?
ホントに美しいですよねぇぇ。
ため息出ちゃったですもん。
このお芝居のおかげで、
菊之助さん、萬斎さんに突っ走ってるとぐろです。
NHKのカメラが入ってたらしぃので、
いつか放送あるかもしんないですよ!
私も今年NO.1です!
通路側って、そいぢゃぁ五郎の匂いまで
拝めちゃったのではないですかぁ!?
ホントに美しいですよねぇぇ。
ため息出ちゃったですもん。
このお芝居のおかげで、
菊之助さん、萬斎さんに突っ走ってるとぐろです。
NHKのカメラが入ってたらしぃので、
いつか放送あるかもしんないですよ!
とぐろさん
あれー!同じ日だったんですか!
私、26日のソワレでした。
この舞台、本当に素晴らしかった!
舞台美術も美しく、場面転換も無駄がなく、
まさしく「水が流れる」が如く、心地よい作品でした。
菊之助さん、マジで美しい!
すぐ隣に立ち止まった時は、ドキドキしちゃいましたよ。
そして萬斎さんに関しても素晴らしい!
老け役だったのに、格好いい!って思いましたもん。
いやぁ〜伝統芸能の世界の役者さんは、
本当に「芸達者」という言葉がピッタリです。
NHKのカメラですか!
BSかなぁ〜。ぜひとも放送して欲しいですね。
私、26日のソワレでした。
この舞台、本当に素晴らしかった!
舞台美術も美しく、場面転換も無駄がなく、
まさしく「水が流れる」が如く、心地よい作品でした。
菊之助さん、マジで美しい!
すぐ隣に立ち止まった時は、ドキドキしちゃいましたよ。
そして萬斎さんに関しても素晴らしい!
老け役だったのに、格好いい!って思いましたもん。
いやぁ〜伝統芸能の世界の役者さんは、
本当に「芸達者」という言葉がピッタリです。
NHKのカメラですか!
BSかなぁ〜。ぜひとも放送して欲しいですね。
麗さん♪
本当に、何もかも美しかった〜!
ライティングもすごく美しかったんですよぉ。
(後方席だったから・・はい。)
今回は初見の方が多かったのですが、本当にどなたもお上手で。
キャスティングも演出も、全てがバランス良く、かつ上質!
品のあるお芝居でした!あー、もう一度観たい!!!
本当に、何もかも美しかった〜!
ライティングもすごく美しかったんですよぉ。
(後方席だったから・・はい。)
今回は初見の方が多かったのですが、本当にどなたもお上手で。
キャスティングも演出も、全てがバランス良く、かつ上質!
品のあるお芝居でした!あー、もう一度観たい!!!
みんみんさん
本当に美しい舞台でしたねぇ。
今、思い出しただけでも数々の美しい場面が目に浮かぶようです。
ライティングも美しかったよね。
うん、きっとそうだったろうなぁ〜って。(笑)
私も萬斎さん&菊之助さんは初見でしたが、
なんで今まで観なかったんだーっと自分を責めました。
またチェックする役者が増えてしまったようです。(笑)
今、思い出しただけでも数々の美しい場面が目に浮かぶようです。
ライティングも美しかったよね。
うん、きっとそうだったろうなぁ〜って。(笑)
私も萬斎さん&菊之助さんは初見でしたが、
なんで今まで観なかったんだーっと自分を責めました。
またチェックする役者が増えてしまったようです。(笑)
美しい・・・♪
>なんなんだ!この美しさは。
直視できなかったんですか〜!そうなんだ♪
舞台よりも、観劇直後の麗さまに
直接インタビューしたかったよ(笑)←こっちの方が楽しそう。
私は、今回やっぱり役者さんより
清水脚本重視で行っちゃったからなあ♪ほんとに良いでしょ?!
セリフたち・・・♪しかし・・・
>今までなんとなく”毛嫌い”しておりました。
野村さんは同じくです。私も改めました。彼は素晴らしいです♪
直視できなかったんですか〜!そうなんだ♪
舞台よりも、観劇直後の麗さまに
直接インタビューしたかったよ(笑)←こっちの方が楽しそう。
私は、今回やっぱり役者さんより
清水脚本重視で行っちゃったからなあ♪ほんとに良いでしょ?!
セリフたち・・・♪しかし・・・
>今までなんとなく”毛嫌い”しておりました。
野村さんは同じくです。私も改めました。彼は素晴らしいです♪
永久保存したい
今思い出してもトロリンっとしちゃうくらい美しかったぁ〜〜。
やっぱ一緒の時間に観てたのですね、この日。
客席通路を「父上ぇ!」って呼びながら出口に向かう五郎ちゃん、ちょっと段に躓いてたのも、もしかしたら麗さんの近くだったのでは!?
そぉそぉ、五郎の眼の色、確かに黒とか茶色ではなかったよぉに感じました私もっ。
「朧」を生で観れなかった私、たぶん麗さんが「朧」舞台を観た時の気持ちと一緒なんでないかなぁ〜、なんて思います!
ちなみに、この舞台のおかげで今は萬斎さんにドップリです、ひひひ。
やっぱ一緒の時間に観てたのですね、この日。
客席通路を「父上ぇ!」って呼びながら出口に向かう五郎ちゃん、ちょっと段に躓いてたのも、もしかしたら麗さんの近くだったのでは!?
そぉそぉ、五郎の眼の色、確かに黒とか茶色ではなかったよぉに感じました私もっ。
「朧」を生で観れなかった私、たぶん麗さんが「朧」舞台を観た時の気持ちと一緒なんでないかなぁ〜、なんて思います!
ちなみに、この舞台のおかげで今は萬斎さんにドップリです、ひひひ。
かずりんさん
もぉ〜、本当に美しかった!
直視できなかった割には、目の色は見てるんですがね。(笑)
観劇直後、私に感想聞いたとしても、
「はぁ♪」「ふぅ♪」と上の空で発する溜息しか
聞けなかったと思うわよ♪
清水脚本のセリフは本当に美しいですね。
私、、、気付けば蜷川さんが演出した、
コクーンでの清水作品は全部観てる。(笑)
「真情あふるる〜」に始まり、
「〜われら将門」、「タンゴ〜」そして今回。
キャスト目当てで観に行ったのに、
期せずして清水作品を観てたとは。(笑)
>私も改めました。彼は素晴らしいです♪
はい! 萬斎さん最高♪♪♪(笑)
直視できなかった割には、目の色は見てるんですがね。(笑)
観劇直後、私に感想聞いたとしても、
「はぁ♪」「ふぅ♪」と上の空で発する溜息しか
聞けなかったと思うわよ♪
清水脚本のセリフは本当に美しいですね。
私、、、気付けば蜷川さんが演出した、
コクーンでの清水作品は全部観てる。(笑)
「真情あふるる〜」に始まり、
「〜われら将門」、「タンゴ〜」そして今回。
キャスト目当てで観に行ったのに、
期せずして清水作品を観てたとは。(笑)
>私も改めました。彼は素晴らしいです♪
はい! 萬斎さん最高♪♪♪(笑)
とぐろさん
あ!ここにも萬斎さんにハマった人が!(笑)
やはり同じ日に観劇してましたか。
私、4列目の上手側通路脇に座ってたんですけど、
舞台上で座りながら演技をしてると、
役者さん達の目線とちょうど同じ位置だったらしく、
視線がビシビシ合ったように見えてしまって・・・。
もぉ〜、恥ずかしかったですよぉ。(アホです)
>そぉそぉ、五郎の眼の色・・・
やっぱり黒とか茶色じゃなかったよね!
あ〜、思い込みじゃなくて良かった。(笑)
妄想の世界の産物かと思って、自分自身不安になってました。
>「朧」舞台を観た時の気持ちと一緒なんでないかなぁ〜
きっと同じです♪
私も一番最初、花道横でライ様の姿を観た時は、
ドキドキしちゃったもん♪
こうしてどっぷり観劇の世界にハマっていくのよん。(笑)
やはり同じ日に観劇してましたか。
私、4列目の上手側通路脇に座ってたんですけど、
舞台上で座りながら演技をしてると、
役者さん達の目線とちょうど同じ位置だったらしく、
視線がビシビシ合ったように見えてしまって・・・。
もぉ〜、恥ずかしかったですよぉ。(アホです)
>そぉそぉ、五郎の眼の色・・・
やっぱり黒とか茶色じゃなかったよね!
あ〜、思い込みじゃなくて良かった。(笑)
妄想の世界の産物かと思って、自分自身不安になってました。
>「朧」舞台を観た時の気持ちと一緒なんでないかなぁ〜
きっと同じです♪
私も一番最初、花道横でライ様の姿を観た時は、
ドキドキしちゃったもん♪
こうしてどっぷり観劇の世界にハマっていくのよん。(笑)
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よかったでしょー。この後に「瞼の母」を観た私の気持ち、分ります?(笑)。
私も、東京に住んでいたら絶対にもう一度観に行っていたと思う。
麗さんの今期No1ですか!
私も「小さき神の、つくりし子ら」とこの作品が同率でNo.1ですねっ!
ああ、コメント書いていたら、また観たくなってきた!DVDで出ないかなあ。