今日は同僚3人を連れて、友人の出演している芝居を観に行ってきました。
「
シリタガールの旅」

元ベターポーヅの主宰、西島明さんが始めた「本能中枢劇団」の旗揚げ公演。
ベターポーヅという劇団は前から知ってたものの、実際に観る機会もなく2007年に解散。
今回は友人が出演するって事で、観に行ってきたのです。
お話の内容は、、、
気が狂っている妻と気が狂っていない夫が「寸止めの愛」を求めて危なかっしい旅をする。というもの。
テーマは「愛」という事で、芝居の前半では”愛のレッスン”というショートコント風に次々に展開していきます。
クスっと笑わせられたり、苦笑いしちゃうようなエピソードが満載で、「レッスン20」まで!
芝居の後半ではまた雰囲気が変わり、道路学校の校長先生とその妻のエピソードに。
前半の「愛のレッスン」が伏線として微妙に繋がっていて、そうくるのかぁ〜って感じ。(笑)
途中、人形劇もありこの内容が意外(?)にも秀逸でした。
てな事で、感想らしい感想、書けません!(笑)
友人からも「シュールな内容だから・・・」と何度も念押しされてたけど、本当にシュールでしたねぇ。
ま、元気そうな友人の姿を観れただけでもよしとしますわ。
終演後、ロビーで待っていると舞台を終えた友人が登場。
”楽屋見舞い”として
例のプレゼントを渡しましたよん♪
最初は気付かなかったみたいで、単に「ありがとぉ〜」って言ってたんだけど、よーく写真を見せてやったら、、、「きゃー!!」と。(笑)
まさか自分の顔がチョコの包装紙になってるとは思わなかったらしく、非常に喜んでくれました。
あぁ〜良かった!
友よ!やっぱりあんたは舞台に立ってる時のほうがイキイキしてるよ。
これからも舞台に出続けておくれ♪